少しでも速く!Excelの行や列に関するショートカットキー

少しでも速く!Excelの行や列に関するショートカットキー

はじめに

例えばD列とE列の間に1列追加したい、6行目を削除したいなど、行や列に関する操作は頻繁に発生します。行や列の挿入や削除、または非表示や再表示など、これらの作業がキーボードで操作できると少し捗りますね。

ここでは、「行」と「列」に特化したショートカットキーの使い方をお送りいたします。ぜひ参考にしてください。

行や列を選択するショートカットキー

選択範囲を行全体に広げる

行全体を選択

現在のアクティブセルの行全体を選択するショートカットキーはShift+Spaceとなります。

※ただし入力モードが「英数」の場合のみです

選択範囲を列全体に広げる

列全体を選択

現在のアクティブセルの列全体を選択するショートカットキーはCtrl+Spaceとなります。

行や列を挿入するショートカットキー

行を1行挿入する

行全体を選択

挿入したい行全体を選択します。

行を削除

行全体を選択した状態でCtrl+Shift++を押下すると1行挿入されます。

列を1行挿入する

列全体を選択

挿入したい列全体を選択します。

列を削除

列全体を選択した状態でCtrl+Shift++を押下すると1列挿入されます。

行や列を削除するショートカットキー

行を1行削除する

行全体を選択

削除したい行全体を選択します。

行の削除結果

行全体を選択した状態でCtrl+を押下すると1行削除されます。

列を1行削除する

列全体を選択

削除したい列全体を選択します。

列の削除結果

列全体を選択した状態でCtrl+を押下すると1列削除されます。

行や列を非表示にするショートカットキー

行を1行非表示にする

行全体を選択

非表示にしたい行全体を選択します。

行の非表示

行全体を選択した状態でCtrl+9を押下すると1行非表示になります。

列を1列非表示にする

列全体を選択

非表示にしたい列全体を選択します。

列の非表示

列全体を選択した状態でCtrl+0を押下すると1列非表示になります。

行を非表示にしたものを再表示するショートカットキー

行を再表示させる

行の再表示

非表示にした行の前後1行を選択します。

行の再表示結果

行の前後1行をを選択した状態でCtrl+Shift+9を押下すると行が再表示されます。

Windows10とExcel2016

本記事で使用したOSはWindows10、Excelのバージョンは2016です。

他のショートカットキーも合わせてチェック!

ショートカットキーリスト

覚えると便利!124個のExcelショートカットキー一覧表

Excel Hackでは、ここでご紹介できなかったショートカットキーの一覧ページもご用意しております。ぜひ、参考にしてください。

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