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Excelで現在の日付や時間を素早く入力する方法

Excelで現在の日時や時間を素早く入力する方法

はじめに

エクセルで資料の更新日や時間などを入力する場面は多いと思います。ただ毎回、手入力だと大変ですよね。そのような時にはショートカットキーを使うと大変便利です。ショートカットキーを押すだけで簡単に現在の日付や時間を入力することができます。

今回は、ショートカットキーで入力するほかにも関数を使った方法もご紹介していきます。こちらはブックを更新するたびに日付や時刻が自動計算されます。用途に合わせて使い分けましょう。

ショートカットキーで現在の日付や時刻を入力する方法

ショートカットキーを押すことで簡単に今日の日付と、現在の時刻を入力できます。こちらはブックを更新しても入力した日付や時刻は変更されません。ショートカットキーを押したその時点の日付、時刻になります。作成時の日付や時刻を記録したい時に便利です。

今日の日付を入力する方法

今日の日付を入力したいセルを選択

ワークシートで、今日の日付を入力したいセルを選択します。

Ctrlキーを押しながら;キーを押す

Ctrlキーを押しながら;キーを押します。選択したセルに今日の日付が、「2017/1/1」のような形式で入力されます。Enterキーを押して確定します。

現在の時刻を入力する方法

現在の時刻を入力したいセルを選択

ワークシートで、現在の時刻を入力したいセルを選択します。

Ctrlキーを押しながら:キーを押す

Ctrlキーを押しながら:キーを押します。選択したセルに現在の時刻が、「15:00」のような形式で入力されます。Enterキーを押して確定します。

関数を使って日付や時刻を更新する方法

上記ではショートカットキーを使った方法をご紹介しましたが、ショートカットキーを押した時点の日付や時刻になります。

例えば資料の更新日としてブックを更新するたびに日付や時刻を更新したい場合は、関数を使用する必要があります。日付を入力するTODAY関数、日付と時刻を入力するNOW関数の使い方をご紹介します。

更新される日付を入力する方法

更新される日付を入力したいセルを選択

ワークシートで、更新される日付を入力したいセルを選択します。

選択したセルに「=TODAY()」と入力

エクセルにはTODAY関数と呼ばれ、現在の日付を取得する関数があります。選択したセルに『=TODAY()』と入力します。今日の日付が、「2017/1/1」のような形式で入力されます。

ブックの内容を更新すると、パソコンに内蔵されている時計に合わせて日付が自動的に入力されます。

更新される日付と時刻を入力する方法

更新される日付と時刻を入力したいセルを選択

ワークシートで、更新される日付と時刻を入力したいセルを選択します。

選択したセルに「=NOW()」と入力

エクセルにはNOW関数と呼ばれ、現在の日付と時刻を取得する関数があります。選択したセルに『=NOW()』と入力します。現在の日付と時刻が、「2017/1/1 15:00」のような形式で入力されます。

ブックの内容を更新すると、パソコンに内蔵されている時計に合わせて日付と時刻が自動的に入力されます。

Windows10とExcel2016

本記事で使用したOSはWindows10、Excelのバージョンは2016です。

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ショートカットキーリスト

覚えると便利!124個のExcelショートカットキー一覧表

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