覚えると便利!124個のExcelショートカットキー一覧表

はじめに

エクセルのショートカットキー Ctrl+: の機能をご存知ですか?これは「現在の時刻を入力」できるショートカットキーです。※あまり使われていないので問題にしてみました。

「時計を見て」→「手入力する」より数秒早く、その積み重ねが作業効率の大幅な改善に寄与します。

この記事では、エクセルをより便利にしてくれるキーボードショートカットキーを分かりやすいよう、目的別の一覧表にまとめました。簡単に覚えられるものばかりなので、ぜひ試してスピードアップを図りましょう。

注意)Windowsのみの一覧表です。Macの方はショートカットキーが異なりますのでご注意ください。

注意2)動作確認はExcel2013で行っておりますので、それ以前のバージョンでは一部動かない場合があります。

ショートカットキー一覧のPDFをプレゼント!

下記の「いいね!」ボタンを押していただくとショートカット一覧のPDFをダウンロードできるボタンが表示されます。

※「いいね!」ボタンが表示されない場合はこちらを押してもう一度ページを読み込みください。

よく使うショートカットキー

ショートカットキー 説明
Ctrl+S 作業中のファイルを上書き保存します。
Ctrl+X 選択されたセルを切り取ります。
Ctrl+C 選択されたセルをコピーします。
Ctrl+V コピーされた内容を貼り付けます。
Ctrl+Z 直前のコマンドまたは操作を元に戻します。
Ctrl+Y
F4
直前のコマンドまたは操作を繰り返します。

さらに詳しく見る

全般に関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
F1 [Excel ヘルプ]作業ウィンドウを表示します。
Ctrl+O ファイルタブの[開く]を表示します。
F12 ファイルタブの[名前を付けて保存]を表示します。
Ctrl+P
Ctrl+F2
ファイルタブの[印刷]を表示します。
Alt+F4 Excelを終了します。
F6
Shift+F6
ワークシート、リボン、作業ウィンドウ間を切り替えます。
Ctrl+F1 リボンの表示と非表示が切り替えます。
Alt
F10
リボン用のショートカットキーを表示または非表示にします。
Ctrl+Shift+U 数式バーの展開と縮小を切り替えます。
Ctrl+6 オブジェクトの表示と非表示を切り替えます。
Ctrl+8 アウトライン記号の表示と非表示を切り替えます。
Ctrl+Shift+@ ワークシートのセルの値の表示と、数式の表示を切り替えます。
Shift+F10 選択しているアイテムのショートカット(右クリック)メニューが表示されます。
Alt+Shift+F10 [エラー チェック]ボタンのメニューまたはメッセージが表示されます。

さらに詳しく見る

ブックに関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
Ctrl+N 新しいブックを作成します。
Ctrl+F4
Ctrl+W
選択されたブックを閉じます。
Ctrl+F6 次のブックウィンドウを表示します。
Ctrl+F9 ブックウィンドウを最小化します。
Ctrl+F10 ブックウィンドウを最大化または元に戻します。
Ctrl+F5 選択したブックウィンドウを元のサイズに戻します。
Ctrl+F7 ブックウィンドウが最大化されていない場合は、[移動]が実行されます。
Ctrl+F8 ブックウィンドウが最大化されていない場合は、[サイズ変更]が実行されます。

さらに詳しく見る

ワークシートに関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
Ctrl+PageUp 前のワークシートを表示します。
Ctrl+PageDown 次のワークシートを表示します。
Shift+F11
Alt+Shift+F11
ワークシートが挿入されます。
Shift+F9 アクティブなワークシートを再計算します。
Ctrl+Alt+F9
F9
すべてのワークシートを再計算します。
Ctrl+Alt+Shift+F9 要計算とマークされていないセルも含め、すべてのワークシートを再計算します。

さらに詳しく見る

移動に関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
方向キー セルの選択をキーの方向に移動します。
Tab 右のセルに移動します。
Shift+Tab 左のセルに移動します。
Home 現在の行の最初のセルに移動します。
Ctrl+Home A1セルに移動します。
F5
Ctrl+G
ジャンプするダイアログボックスが表示されます。
Ctrl+End データが含まれていてる最後のセルに移動します。
Ctrl+方向キー データ範囲の先頭行、末尾行、先頭列、末尾列に移動します。
ScrollLock+方向キー スクロールバーを押下した方向へ動かします。
PageDown 1画面下にスクロールします。
PageUp 1画面上にスクロールします。
Alt+PageDown 1画面右にスクロールします。
Alt+PageUp 1画面左にスクロールします。

さらに詳しく見る

選択に関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
Shift+方向キー 方向キーを上下左右に動かして選択範囲を1つずつ拡張します。
Ctrl+Shift+方向キー 方向キーを上下左右に動かして選択範囲をデータがある末尾まで拡張します。
Shift+F8 選択範囲を追加します。
Ctrl+Space 選択範囲を列全体に広げます。
Shift+Home 選択範囲を行先頭に広げます。
Shift+Space 選択範囲を行全体に広げます。
Shift+PageDown 選択範囲を現在表示されている1画面下に拡大します。
Shift+PageUp 選択範囲を現在表示されている1画面上に拡大します。
Ctrl+Shift+Home 選択範囲をワークシートのA1セルまで広げます。
Ctrl+Shift+End 選択範囲をデータが入力されている範囲の右下端のセルまで広げます。
Ctrl+Shift+: 選択範囲をアクティブセル領域まで広げます。
Ctrl+A ワークシート全体を選択します。
Ctrl+Shift+Space オブジェクトが選択されている時にシートにある全てのオブジェクトを選択します。
Shift+Back Space 選択範囲を解除して、アクティブセルを選択します。
Ctrl+/ アクティブセルを含む配列を選択します。
Ctrl+ 選択された行でアクティブセルの値に一致しないセルを選択します。
Ctrl+Shift+ 選択された列でアクティブセルの値に一致しないセルを選択します
Ctrl+] アクティブセルを直接参照している数式を含むセルを選択します。
Ctrl+Shift+] アクティブセルを直接または間接参照している数式を含むセルを選択します。
Ctrl+[ 選択範囲で数式によって直接参照されている全てのセルを選択します。
Ctrl+Shift+[ 選択範囲で数式によって直接または間接参照されている全てのセルを選択します。
F8 拡張選択モードのON/OFFを切り替えます。

さらに詳しく見る

文字入力に関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
F2 セルを編集モードにします。
Shift+F2 セルのコメントを追加または編集します。
Ctrl+Enter 選択した複数のセルにデータを入力します。
Esc 確定していないセルの値を入力中に削除します。
BackSpace 現在のセルの内容をクリアします。
Delete 選択したセル範囲の内容をクリアします。
Enter セルに入力した値を確定し、下のセルに移動します。
Shift+Enter セルに入力した値を確定し、上のセルに移動します。
Ctrl+: 現在の時刻を入力します。
Ctrl+; 現在の日付を入力します。
Ctrl+Shift+2 1つ上のセルの値を、アクティブセルにコピーします。
Ctrl+7 1つ上のセルの数式を、アクティブセルにコピーします。
Ctrl+D [下方向へコピー]を使用して、選択範囲内で下方向のセルに内容と書式をコピーします。
Ctrl+R [右方向へコピー]を使用して、選択範囲内で右方向のセルに内容と書式がコピーします。
F3 [名前の貼り付け]ダイアログボックスを表示します。
Ctrl+Shift++ [挿入]ダイアログボックスを表示して、空白セルを挿入します。
Ctrl+ [削除]ダイアログボックスを表示して、選択されたセルを削除します。
Ctrl+F [検索と置換]ダイアログボックスの[検索]タブを表示します。
Shift+F4 [検索と置換]ダイアログボックスの[検索]タブの前回の操作を繰り返します。
Ctrl+H [検索と置換]ダイアログボックスの[置換]タブを表示します。
Ctrl+K [ハイパーリンクの挿入]または[ハイパーリンクの編集]ダイアログボックスを表示します。
Ctrl+L
Ctrl+T
[テーブルの作成]ダイアログボックスを表示します。
Ctrl+Q 選択したデータを含むセルがある場合、このデータの[クイック分析]を表示します。
Ctrl+Alt+V [形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスが表示されます。
F7 [スペルチェック]ダイアログボックスを表示して、作業中のワークシートまたは選択した範囲内のスペルをチェックします。

さらに詳しく見る

書式設定に関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
Ctrl+Shift+6 セルに外枠罫線を適用します。
Ctrl+Shift+_ セルの外枠罫線を削除します。
Ctrl+B
Ctrl+2
太字の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+I
Ctrl+3
斜体の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+U
Ctrl+4
下線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+5 取り消し線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+1 [セルの書式設定]ダイアログボックスを表示します。
Ctrl+Shift+F
Ctrl+Shift+P
[セルの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブが表示されます。
Alt+Shift+7 [スタイル]のダイアログボックスが表示されます。

さらに詳しく見る

表示形式に関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
Ctrl+Shift+^ [標準] の表示形式を設定します。
Ctrl+^ 小数点以下の桁数が2の[指数]表示形式を設定します。
Ctrl+Shift+3 日付、月、および年の[日付]表示形式を設定します。
Ctrl+@ 時刻と分の午前または午後表示の[時刻]表示形式を設定します。
Ctrl+Shift+$ [通貨]表示形式(\1,234)を設定します。
Ctrl+Shift+% 小数点以下の桁数が0の[パーセンテージ]表示形式を設定します。
Ctrl+Shift+1 小数点以下の桁数が2で、桁区切りを使用し、負数には負符号(-)を使用する数値の表示形式を設定します。

さらに詳しく見る

行と列に関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
Ctrl+9 選択した行を非表示にします。
Ctrl+0 選択した列を非表示にします。
Ctrl+Shift+9 選択した行を再表示します。
Ctrl+Shift+0 選択した列を再表示します。
Ctrl+E 選択している列の周囲のデータを使用して、その列に値を入力します。

さらに詳しく見る

関数に関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
Shift+F3 [関数の挿入]ダイアログボックスを表示します。
Alt+Shift+= データ範囲を自動的に検出して合計します(オートSUM)。

グラフに関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
F11 選択した範囲内の値からグラフを作成します。
前のグラフ要素のグループを選択します。
次のグラフ要素のグループを選択します。
グループ内の次の要素を選択します。
グループ内の前の要素を選択します。

マクロに関するショートカットキー

ショートカットキー 説明
Alt+F8 [マクロ]ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスで、マクロの作成、実行、編集、削除を行うことができます。
Alt+F11 VBAのエディターを起動します。VBAを使用してマクロを作成できます。

このページを見ている方におすすめの商品

あなたの1日を1時間増やす! 魔法のExcelショートカットキー

あなたの1日を1時間増やす! 魔法のExcelショートカットキー

大村 あつし-秀和システム

全168ページ

¥ 1,080

マイクロソフトオフィスエクセル ショートカット操作全集

マイクロソフトオフィスエクセル ショートカット操作全集

山崎誠司-

全90ページ

このページをフォローする

関連記事