目的別に並べた便利なExcel関数一覧表(全459種)

はじめに

他の人からいただいたExcelファイルを開くと、見たことのない関数が使われていて「使えるとちょっとかっこいいな・・・」「一体何の処理をしているんだ?」なんて思ったことはありませんか?そんな思いをしないためにより多くの関数をマスターしたい方は、まずはどんな関数があり、どんな使い方が出来るのか当記事を読んで参考にしてください。

関数の種類は、Excel 2016で実に459種類も存在するので全て使いこなすのは大変ですが、一つ一つ使ってみて少しずつ覚えていきましょう。

ここでは、エクセルの関数を目的別に分類し、アルファベット順に並べて一覧化しました。

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財務に関する関数

関数名 説明
ACCRINT 利息が定期的に支払われる有価証券に対する未収利息を計算します
ACCRINTM 利息が満期日に支払われる有価証券に対する未収利息を計算します
AMORDEGRC 各会計期における減価償却費を返します
AMORLINC 各会計期における減価償却費を返します
COUPDAYBS 利払期間の第1日目から受渡日までの日数を計算します。
COUPDAYS 受渡日を含む利払期間の日数を計算します
COUPDAYSNC 受渡日から次の利払日までの日数を計算します
COUPNCD 受渡日後の次の利払日を計算します
COUPNUM 受渡日と満期日の間の利息支払回数を計算します
COUPPCD 受渡日の前の最後の利払日を計算します
CUMIPMT 開始から終了までの貸付期間内で支払われる利息の累計額を計算します
CUMPRINC 開始から終了までの貸付期間内で支払われる元金の累計額を計算します
DB 定率法を使って計算した資産の減価償却を返します
DDB 倍率逓減法または指定したその他の方式を使って、計算した資産の減価償却を返します
DISC 証券に対する割引率を計算します
DOLLARDE 分数として表現されているドル単位の価格を、10進数を使った数値に変換します
DOLLARFR 10進数として表現されているドル単位の価格を、分数を使った数値に変換します
DURATION 定期的に利子が支払われる証券の年間のマコーレー係数を計算します
EFFECT 実質金利の計算をします
FV 一定利率の支払いが定期的に行われる場合の、投資の将来価値を返します
FVSCHEDULE 投資期間内の一連の金利を福利計算することにより、初期投資の元金の将来価値を計算します
INTRATE 全額投資された証券を対象に、その利率を計算します
IPMT 一定利率の支払いが定期的に行われる場合の、投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します
IRR 一連の定期的なキャッシュフローに対する内部収益率を返します
ISPMT 投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します
MDURATION 額面価格を$100と仮定して、証券に対する修正マコーレー係数を計算します
MIRR 投資原価と現金の再投資に対する受取利率(危険利率)の両方を考慮して、一連の定期的なキャッシュフローに対する内部収益率を返します
NOMINAL 預金などの名目上の年利を計算します
NPER 一定利率の支払いが定期的に行われる場合の、ローンの支払回数を返します
NPV 投資の正味現在価値を、割引率、将来行われる一連の支払い(負の値)、およびその収益(正の値)を使って算出します
ODDFPRICE 投資期間の第1期が半端な日数のとき、対象となる証券の額面$100に対する価値を計算します
ODDFYIELD 投資期間の第1期が半端な日数のとき、対象となる証券の利回りを計算します
ODDLPRICE 投資期間の最終期が半端な日数のとき、対象となる証券の額面$100に対する価格を計算します
ODDLYIELD 投資期間の最終期が半端な日数のとき、対象となる証券の利回りを計算します
PDURATION 投資が指定した価値に達するまでの投資期間を返します
PMT 一定利率の支払いが定期的に行われる場合の、ローンの定期支払額を算出します
PPMT 一定利率の支払いが定期的に行われる場合の、投資の指定した期に支払われる元金を返します
PRICE 定期的に利息が支払われる証券の額面$100に対する価格を計算します
PRICEDISC 割引証券の額面$100に対する価格を計算します
PRICEMAT 受渡日に利息が支払われる証券の額面$100に対する価格を計算します
PV 投資の現在価値を返します。現在価値とは、将来行われる一連の支払いを、現時点で一括払いした場合の合計金額のことをいいます
RATE ローンまたは投資の1期間あたりの利率を指定します。たとえば、年率6%のローンを四半期払いで返済する場合、利率には6%/4=1.5(%)を指定します
RECEIVED 全額投資された証券を対象に、満期日における償還価額を計算します
RRI 投資の成長に対する等価利率を返します
SLN 資産に対する減価償却を定額法を使って計算し、その結果を返します
SYD 資産に対する減価償却を級数法を使って計算し、その結果を返します
TBILLEQ 米国財務省短期証券(TB)の債券相当の利回りを計算します
TBILLPRICE 米国財務省短期証券(TB)の額面価格$100に対する価格を計算します
TBILLYIELD 米国財務省短期証券(TB)の利回りを計算します
VDB 倍額定率法または指定された方法を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します
XIRR 一連のキャッシュフロー(投資と収益の金額)に基づいて、投資の内部利益率を計算します
XNPV 一連のキャッシュフロー(投資と収益の金額)に基づいて、投資の正味現在価値を計算します
YIELD 定期的に利息が支払われる証券の利回りを計算します
YIELDDISC 米国財務省短期証券(TB)などの割引債の年利回りを計算します
YIELDMAT 満期日に利息が支払われる証券を対象に、年利回りを計算します

日付/時刻に関する関数

関数名 説明
DATE 指定した日付を表すシリアル値を返します
DATEVALUE 文字列の形式で表された日付を、Microsoft Excelの組み込みの日付表示形式でシリアル値に変換して返します
DAY シリアル値に対応する日を1から31までの整数で返します
DAYS 2つの日付の間の日数を返します
DAYS360 1年を360日として、指定した2つの日付の間の日数を返します
EDATE 開始日から起算して、指定した月だけ前あるいは後の日付に対応するシリアル値を計算します
EOMONTH 開始日から起算して、指定した月だけ前あるいは後の月の最終日に対応するシリアル値を計算します
HOUR 時刻を0(午前0時)~23(午後11時)の範囲を整数で返します
ISOWEEKNUM 指定された日付のその年におけるISO週番号を返します
MINUTE 分を0~59の範囲の整数で返します
MONTH 月を1(月)~12(月)の範囲の整数で返します
NETWORKDAYS 開始日と終了日の間にある週日の日数を計算します
NETWORKDAYS.INTL ユーザー設定の週末パラメーターを使用して、開始日と終了日の間にある週日の日数を計算します
NOW 現在の日付と時刻を表すシリアル値を返します
SECOND 秒を0~59の範囲で整数で返します
TIME 指定した時刻を表すシリアル値(0:00:00(午前12:00:00)から23:59:59(午後11:59:59)までを表す0から0.9999999の範囲の小数値)を返します
TIMEVALUE 文字列で表された時刻を、シリアル値(0(午前0時)から0.999988426(午後11時59分59秒)までの数値)に変換します。数式の入力後に、数値を時刻表示形式に設定します
TODAY 現在の日付を表すシリアル値(Excelで日付や時刻の計算で使用されるコード)を返します
WEEKDAY 日付に対応する曜日を1から7までの整数で返します
WEEKNUM 日付がその年の第何週目に当たるかを返します
WORKDAY 開始日から起算して日数で指定した日数だけ前あるいは後の日付に対応するシリアル値を計算します
WORKDAY.INTL ユーザー定義の週末パラメーターを使用して、指定した日数だけ前あるいは後の日付に対応するシリアル値を計算します
YEAR 年を1900~9999の範囲の整数で返します
YEARFRAC 開始日から終了日までの間の日数を、年を単位とする数値で表します

数学/三角に関する関数

関数名 説明
ABS 数値から符号(+、-)を除いた絶対値を返します
ACOS 数値のアークコサインを返します。戻り値の角度は、0(ゼロ)~PIの範囲のラジアンとなります。アークコサインとは、そのコサインが数値であるような角度のことです
ACOSH 数値の双曲線逆余弦を返します
ACOT 数値の逆余接を返します。戻り値の角度は、0~Piの範囲のラジアンとなります
ACOTH 数値の逆双曲線余接を返します
AGGREGATE リストまたはデータベースの集計値を返します
ARABIC ローマ数字をアラビア数字に変換します
ASIN 数値のアークサインを返します。戻り値の角度は、-PI/2~PI/2の範囲のラジアンとなります
ASINH 数値の双曲線逆正弦を返します
ATAN 数値のアークタンジェントを返します。戻り値の角度は、-PI/2~PI/2の範囲のラジアンとなります
ATAN2 指定されたx-y座標のアークタンジェントを返します。戻り値の角度は、-PIからPI(ただし-PIを除く)の範囲のラジアンとなります
ATANH 数値の双曲線逆正接を返します
BASE 数値を特定の基数(底)を持つテキスト表現に変換します
CEILING.MATH 数値を最も近い整数、または最も近い基準値の倍数に切り上げます
COMBIN すべての項目から指定された個数を選択するときの組み合わせの数を返します
COMBINA すべての項目から指定された個数を選択するときの組み合わせ(反復あり)の数を返します
COS 角度のコサインを返します
COSH 数値の双曲線余弦を返します
COT 角度の余接を返します
COTH 数値の双曲線余接を返します
CSC 角度の余割を返します
CSCH 角度の双曲線余割を返します
DECIMAL 指定された底の数値のテキスト表現を10進数に変換します
DEGREES ラジアンで表された角度を度に変更します
EVEN 指定した数値をもっとも近い偶数に切り上げた値を返します
EXP eを底とする数値のべき乗を返します
FACT 数値の階乗を返します。数値の階乗は、1~数値の範囲にある整数の積です
FACTDOUBLE 数値の二重階乗を計算します
FLOOR.MATH 数値を最も近い整数、または最も近い基準値の倍数に切り下げます
GCD 指定した数値の最大公約数を計算します
INT 切り捨てて整数にした数値を返します
LCM 指定した整数の最小公倍数を計算します
LN 数値の自然対数を返します
LOG 指定された数を底とする数値の対数を返します
LOG10 引数の常用対数を返します
MDETERM 配列の行列式を返します
MINVERSE 配列の逆行列を返します
MMULT 2つの配列の積を返します。計算結果は、行数が配列1と同じで、列数が配列2と同じ配列になります
MOD 数値を除算した剰余を返します
MROUND 指定した値の倍数になるように数値の切り上げあるいは切り捨てを行います
MULTINOMIAL 指定された数値の和の階乗と、指定された数値の階乗の積との比を計算します
MUNIT 指定された次元の単位行列を返します
ODD 正の数値を切り上げ、負の数値を切り捨てて、最も近い奇数にします
PI 円周率π(3.14159265358979)を返します
POWER 数値を累乗した値を返します
PRODUCT 引数の積を返します
QUOTIENT 除算の商の整数部を返します
RADIANS 度単位で表された角度をラジアンに変換した結果を返します
RAND 0以上1より小さい乱数を発生させます。再計算されるたびに、新しい乱数が返されます
RANDBETWEEN 指定された範囲で一様に分布する整数の乱数を返します
ROMAN アラビア数字を、ローマ数字を表す文字列に変換します
ROUND 数値を指定した桁数に四捨五入した値を返します
ROUNDDOWN 数値を切り捨てます
ROUNDUP 数値を切り上げます
SEC 角度の正割を返します
SECH 角度の双曲線正割を返します
SERIESSUM べき級数の和を計算します
SIGN 数値の正負を返します。戻り値は、数値が正の数のときは1、0のときは0、負の数のときは-1となります
SIN 角度のサインを返します
SINH 数値の双曲サインを返します
SQRT 数値の正の平方根を返します
SQRTPI 数値xπの平方根の値を計算します
SUBTOTAL リストまたはデータベースの集計値を返します
SUM セル範囲に含まれる数値をすべて合計します
SUMIF 指定された検索条件に一致するセルの値を合計します
SUMIFS 特定の条件に一致する数値の合計を求めます
SUMPRODUCT 範囲または配列の対応する要素の積を合計した結果を返します
SUMSQ 引数の2乗の和(平方和)を返します。引数には、数値、数値を含む名前、配列、セル参照を指定できます。
SUMX2MY2 2つの配列で対応する配列要素の平方差を合計します
SUMX2PY2 2つの配列の対応する値の積を合計した結果を返します
SUMXMY2 2つの配列で対応する配列要素の差を2乗し、さらにその合計を返します
TAN 角度のタンジェントを返します
TANH 数値の双曲タンジェントを返します
TRUNC 数値の小数部を切り捨てて、整数または指定した桁数に変換します

統計に関する関数

関数名 説明
AVEDEV データ全体の平均値に対するそれぞれのデータの絶対偏差の平均を返します。引数には、数値、数値を含む名前、配列、セル参照を指定できます
AVERAGE 引数の平均値を返します。引数には、数値、数値を含む名前、配列、セル参照を指定できます
AVERAGEA 引数の平均値を返します。引数の文字列およびFALSEは0、TRUEは1と見なします。引数には、数値、名前、配列、参照を含むことができます
AVERAGEIF 特定の条件に一致する数値の平均(算術平均)を計算します
AVERAGEIFS 特定の条件に一致する数値の平均(算術平均)を計算します
BETA.DIST β確率分布関数を返します
BETA.INV 累積β確率密度関数の逆関数(BETA.DIST)を返します
BINOM.DIST 二項分布の確率を返します
BINOM.DIST.RANGE 二項分布を使用した試行結果の確率を返します
BINOM.INV 累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値を返します
CHISQ.DIST カイ2乗分布の左側確率の値を返します
CHISQ.DIST.RT カイ2乗分布の右側確率の値を返します
CHISQ.INV カイ2乗分布の左側確率の逆関数の値を返します
CHISQ.INV.RT カイ2乗分布の右側確率の逆関数の値を返します
CHISQ.TEST 統計と自由度に対するカイ2乗分布から値を抽出して返します
CONFIDENCE.NORM 正規分布を使用して、母集団の平均に対する信頼区間を求めます
CONFIDENCE.T スチューデントのT分布を使用して、母集団の平均に対する信頼区間を求めます
CORREL 2つの配列の相関係数を返します
COUNT 範囲内の、数値が含まれるセルの個数を返します
COUNTA 範囲内の、空白でないセルの個数を返します
COUNTBLANK 範囲に含まれる空白セルの個数を返します
COUNTIF 指定された範囲に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返します
COUNTIFS 特定の条件に一致するセルの個数を返します
COVARIANCE.P 母集団の共分散を返します。共分散とは、2組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値です
COVARIANCE.S 標本の共分散を返します。共分散とは、2組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値です
DEVSQ 標本の平均値に対する各データの偏差の平方和を返します
EXPON.DIST 指数分布関数を返します
F.DIST (左側)F確率分布を返します
F.DIST.RT (右側)F確率分布を返します
F.INV (左側)F確率分布の逆関数を返します
F.INV.RT (右側)F確率分布の逆関数を返します
F.TEST F-検定の結果を返します。F-検定により、配列1と配列2とのデータのばらつきに有意な差が認められない両側確率が返されます
FISHER フィッシャー変換の結果を返します
FISHERINV フィッシャー変換の逆関数を返します。y=FISHER(x)であるとき、FISHERINV(y)=xという関係が成り立ちます
FORECAST 既知の値を使用し、線形トレンドに沿って将来の値を予測します
FREQUENCY 範囲内でのデータの度数分布を、垂直配列で返します。返された配列要素の個数は、区間配列の個数より1つだけ多くなります
GAMMA ガンマ関数値を返します
GAMMA.DIST γ分布関数の値を返します
GAMMA.INV γ累積分布の逆関数の値を返します。つまり、確率=GAMMA.DIST(x,…)であるとき、GAMMA.INV(確率,…)=xとなるようなxの値を返します
GAMMALN γ関数G(x)の自然対数を返します
GAMMALN.PRECISE γ関数G(x)の自然対数を返します
GAUSS 標準正規分布の累積分布関数より小さい0.5を返します
GEOMEAN 正の数からなる配列またはセル範囲のデータの幾何平均を返します
GROWTH 既知のデータポイントに対応する指数トレンドの数値を返します
HARMEAN 正の数からなるデータの調和平均を返します。調和平均は、逆数の算術平均(相加平均)に対する逆数として定義されます
HYPGEOM.DIST 超幾何分布を返します
INTERCEPT 既知のxと既知のyを通過する線形回帰直線の切片を計算します
KURT 引数として指定したデータの尖度を返します
LARGE データの中から、指定した順位番目に大きな値を返します
LINEST 最小二乗法を使って直線を当てはめることで、既知のデータポイントに対応する線形トレンドを表す補正項を計算します
LOGEST 既知のデータポイントに対応する指数曲線を表す補正項を計算します
LOGNORM.DIST xの対数正規分布の確率を返します。ln(x)は、平均と標準偏差を引数にする正規型分布になります
LOGNORM.INV xの対数正規型の累積分布関数の逆関数の値を返します。ln(x)は平均と標準偏差を引数にする正規型分布になります
MAX 引数の最大値を返します。論理値および文字列は無視されます
MAXA 引数の最大値を返します。論理値や文字列も対象となります
MEDIAN 引数リストに含まれる数値のメジアン(中央値)を返します
MIN 引数の最小値を返します。論理値および文字列は無視されます
MINA 引数の最小値を返します。論理値および文字列も対象となります
MODE.MULT 最も頻繁に出現する垂直配列、または指定の配列かデータ範囲内で反復的に出現する値を返します。水平配列の場合は、=TRANSPOSE
(MODE.MULT(数値1,数値2,…))を使用します
MODE.SNGL 配列またはセル範囲として指定されたデータの中で、最も頻繁に出現する値(最頻値)を返します
NEGBINOM.DIST 負の二項分布の確率関数を値を返します。試行の成功率が一定のとき、成功数で指定した回数の試行が成功する前に、失敗数で指定した回数の試行が失敗する確率です
NORM.DIST 指定した平均と標準偏差に対する正規分布の値を返します
NORM.INV 指定した平均と標準偏差に対する正規分布の累積分布関数の逆関数の値を返します
NORM.S.DIST 標準正規分布を返します。この分布は、平均が0で標準偏差が1である正規分布に対応します
NORM.S.INV 標準正規分布の累積分布関数の逆関数の値を返します。この分布は、平均が0で標準偏差が1である正規分布に対応します
PEARSON ピアソンの積率相関係数rの値を返します
PERCENTILE.EXC 配列に含まれる値のk番目の百分位を返します。kには、0より大きく1より小さい値を指定します
PERCENTILE.INC 配列に含まれる値のk番目の百分位を返します。kには、0以上1以下の値を指定します
PERCENTRANK.EXC 値xの配列内での順位を百分率(0より大きく1より小さい)で表した値を返します
PERCENTRANK.INC 値xの配列内での順位を百分率(0以上1以下)で表した値を返します
PERMUT 指定した数の対象から、指定された数だけ抜き取る場合の順列の数を返します
PERMUTATIONA 指定した数の対象(反復あり)から、指定された数だけ抜き取る場合の順列の数を返します
PHI 標準正規分布の密度関数の値を返します
POISSON.DIST ポワソン分布の値を返します
PROB 指定した範囲内の値が、上限と下限で指定される範囲に含まれる確率を返します
QUARTILE.EXC 0より大きく1より小さい百分位値に基づいて、配列に含まれるデータから四分位数を返します
QUARTILE.INC 0以上1以下の百分位値に基づいて、配列に含まれるデータから四分位数を返します
RANK.AVG 順序に従って範囲内の数値を並び替えたとき、数値が何番目に位置するかを返します。複数の数値が同じ順位にある場合は、順位の平均を返します
RANK.EQ 順序に従って範囲内の数値を並び替えたとき、数値が何番目に位置するかを返します。複数の数値が同じ順位にある場合は、その値の中の最上位を返します
RSQ 指定されたデータポイントからピアソンの積率相関係数の2乗を返します
SKEW 分布の歪度(ひずみ)を返します。歪度とは、分布の平均値周辺での両側の非対称度を表す値です
SKEW.P 人口に基づく分布の歪度(ひずみ)を返します。歪度とは、分布の平均値周辺での両側の非対称度を表す値です
SLOPE 指定されたデータポイントから線形回帰直線の傾きを返します
SMALL データの中から、指定した順位番目に小さな値を返します
STANDARDIZE 平均と標準偏差で決定される分布を対象に、正規化された値を返します
STDEV.P 引数を母集団全体であると見なして、母集団の標準偏差を返します。論理値、および文字列は無視されます
STDEV.S 標本に基づいて予測した標準偏差を返します。標本内の論理値、および文字列は無視されます
STDEVA 論理値や文字列を含む標本に基づいて、予測した標準偏差を返します。文字列および論理値FALSEは値0、論理値TRUEは1と見なされます
STDEVPA 論理値や文字列を含む引数を母集団と見なして、母集団の標準偏差を返します。文字列および論理値FALSEは値0、論理値TRUEは1と見なされます
STEYX 回帰において、xに対して予測された値yの標準誤差を返します
T.DIST 左側のスチューデントのt-分布を返します
T.DIST.2T 両側のスチューデントのt-分布を返します
T.DIST.RT 右側のスチューデントのt-分布を返します
T.INV スチューデントのt-分布の左側逆関数を返します
T.INV.2T スチューデントのt-分布の両側逆関数を返します
T.TEST スチューデントのt検定に関連する確率を返します
TREND 最小二乗法を使用することで、既知のデータポイントに対応する線形トレンドの数値を返します
TRIMMEAN データ全体の上限と下限から一定の割合のデータを切り落とし、残りの項の平均値を返します
VAR.P 引数を母集団全体と見なし、母集団の分散(標本分散)を返します。論理値、および文字列は無視されます
VAR.S 標本に基づいて母集団の分散の推定値(不偏分散)を返します。標本内の論理値、および文字列は無視されます
VARA 標本に基づく、分散の予測値を返します。文字列および論理値FALSEは値0、論理値TRUEは値1と見なされます
VARPA 母集団全体に基づく分散を返します。文字列および論理値FALSEは値0、論理値TRUEは値1と見なされます
WEIBULL.DIST ワイブル分布の値を返します
Z.TEST z検定の片側確率のP値を返します

検索/行列に関する関数

関数名 説明
ADDRESS 指定したセルの参照を文字列の形式で返します
AREAS 参照内の領域の個数を返します。連続したセル範囲、または1つのセルが領域とみなされます
CHOOSE インデックスを使って、引数リストから特定の値または動作を1つ選択します
COLUMN 参照の列番号を返します
COLUMNS 配列または参照の列数を返します
FORMULATEXT 数式を文字列として返します
GETPIVOTDATA ピボットテーブルに保存されているデータを取得します
HLOOKUP 指定したテーブルまたは配列の先頭行で特定の値を検索し、指定した列と同じ行にある値を返します
HYPERLINK ハードディスク、ネットワークサーバー、またはインターネット上に格納されているドキュメントを開くために、ショートカットまたはジャンプを作成します
INDEX 指定された行と列が交差する位置にある値またはセルの参照を返します
INDIRECT 指定される文字列への参照を返します
LOOKUP 1行または1列のみのセル範囲、または配列に含まれる値を返します。この関数は旧バージョンとの互換性を維持するためのものです
MATCH 指定された照合の種類に従って検査範囲内を検索し、検査値と一致する要素の、配列内での相対的な位置を表す数値を返します
OFFSET 指定した参照から指定した行数、列数の範囲への参照を返します
ROW 参照の行番号を返します
ROWS 参照、または配列に含まれる行数を返します
RTD COMオートメーションをサポートするプログラムからリアルタイムデータを取り込みます
TRANSPOSE 配列の縦方向と横方向のセル範囲の変換を行います
VLOOKUP 指定された範囲の1列目で特定の値を検索し、指定した列と同じ行にある値を返します。テーブルは昇順で並び替えておく必要があります

データベースに関する関数

関数名 説明
DAVERAGE データベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの平均値を返します
DCOUNT データベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数を返します
DCOUNTA 条件を満たすレコードの中で空白でないセルの個数を返します
DGET データベースの列から指定された条件を満たす1つのレコードを抽出します
DMAX データベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの最大値を返します
DMIN データベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの最小値を返します
DPRODUCT 条件を満たすデータベースレコードの指定したフィールドに入力されている数値の積を返します
DSTDEV 選択したデータベースレコードの標本を基に標準偏差を返します
DSTDEVP 条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を返します
DSUM データベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの合計を返します
DVAR 条件を満たすデータベースレコードの指定したフィールドに入力した値を母集団の標本とみなして、母集団の分散を返します
DVARP 条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の分散を返します

文字列操作に関する関数

関数名 説明
ASC 全角の英数カナ文字(2バイト)を、半角の英数カナ文字(1バイト)に変換します
BAHTTEXT 数値を文字列(baht)に変換します
CHAR 使っているコンピューターの文字セットから、そのコード番号に対応する文字を返します
CLEAN 印刷できない文字を文字列から削除します
CODE 文字列の先頭文字を表す数値コードを返します
CONCATENATE 複数の文字列を結合して1つの文字列にまとめます
DOLLAR 数値を四捨五入し、$記号を付けた文字列に変換します
EXACT 2つの文字列を比較し、同じものであればTRUE、異なればFALSEを返します。EXACT関数では、英字の大文字と小文字は区別されます
FIND 文字列が他の文字列内で最初に現れる位置を検索します。大文字と小文字は区別されます
FINDB 文字列が他の文字列内で最初に現れる位置を検索します。大文字と小文字は区別されます。半角文字は1バイト、全角文字は2バイトとなります
FIXED 数値を指定された小数点で四捨五入し、カンマ(,)を使って、または使わずに書式設定した文字列に変換します
JIS 半角の英数カナ文字(1バイト)を、全角の英数カナ文字(2バイト)に変換します
LEFT 文字列の先頭から指定された数の文字を返します
LEFTB 文字列の先頭から指定された数の文字を返します。半角文字は1バイト、全角文字は2バイトとなります
LEN 文字列の長さ(文字数)を返します。半角と全角の区別なく、1文字を1として処理します
LENB 指定した文字列の文字数を返します。半角文字は1バイト、全角文字は2バイトとなります
LOWER 文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します
MID 文字列の指定された位置から、指定された数の文字を返します。半角と全角の区別なく、1文字を1として処理します
MIDB 文字列の任意の位置から指定されたバイト数の文字を返します。半角文字は1バイト、全角文字は2バイトとなります
NUMBERVALUE 文字列をロケールに依存しない方法で数値に変換します
PROPER 文字列中の各単語の先頭文字を大文字に変換した結果を返します
REPLACE 文字列中の指定した位置の文字列を置き換えた結果を返します。半角と全角の区別なく、1文字を1として処理します
REPLACEB 文字列中の指定された文字数の文字を別の文字に置き換えます。半角文字は1バイト、全角文字は2バイトとなります
REPT 文字列を指定された回数だけ繰り返して表示します。この関数を使用して、セル幅全体に文字列を表示することができます
RIGHT 文字列の末尾から指定された文字数の文字を返します
RIGHTB 文字列の末尾から指定された文字数の文字を返します。半角文字は1バイト、全角文字は2バイトとなります
SEARCH 文字列が最初に現れる位置の文字番号を返します。大文字、小文字は区別されません
SEARCHB 指定した文字の位置を返します。大文字、小文字は区別されません。1バイトを1文字として文字列を検索します
SUBSTITUTE 文字列中の指定した文字を新しい文字で置き換えます
T 値が文字列を参照する場合はその文字列を返し、文字列以外のデータを参照する場合は、空文字列(“”)を返します
TEXT 数値に指定した書式を設定し、文字列に変換した結果を返します
TRIM 単語間のスペースを1つずつ残して、不要なスペースをすべて削除します
UNICHAR 指定された数値により参照されるUnicode文字を返します
UNICODE 文字列の最初の文字に対応する番号(コードポイント)を返します
UPPER 文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換します
VALUE 文字列として入力されている数字を数値に変換します
YEN 数値を四捨五入し、通貨書式を設定した文字列に変換します

論理に関する関数

関数名 説明
AND すべての引数がTRUEのとき、TRUEを返します
FALSE 論理値FALSEを返します
IF 論理式の結果(TRUEかFALSE)に応じて、指定された値を返します
IFERROR 式がエラーの場合は、エラーの場合の値を返します。エラーでない場合は、式の値自体を返します
IFNA 式が#N/Aに解決される場合に指定する値を返します。それ以外の場合は、式の結果を返します
NOT 引数がFALSEの場合はTRUE、TRUEの場合はFALSEを返します
OR いずれかの引数がTRUEのとき、TRUEを返します。引数がすべてFALSEである場合は、FALSEを返します
TRUE 論理値TRUEを返します
XOR すべての引数の排他的論理和を返します

情報に関する関数

関数名 説明
CELL シートの読み取り順で、参照の最初のセルの書式設定、位置、内容に関する情報を返します
ERROR.TYPE Excelのエラー値に対応する数値を返します
INFO 使用中のオペレーションシステムに関する情報を返します
ISBLANK セルの内容が空白の場合にTRUEを返します
ISERR セルの内容が#N/A以外のエラー値(#VALUE!、#REF!、#DIV/0!、#NUM!、#NAME?、または#NULL!)の場合にTRUEを返します
ISERROR セルの内容がエラー値(#N/A、#VALUE!、#REF!、#DIV/0!、#NUM!、#NAME?、または#NULL!)の場合にTRUEを返します
ISEVEN 引数に指定した数値が偶数のときTRUEを返し、奇数のときFALSEを返します
ISFORMULA 参照が数式を含むセルに対するものかどうかを確認し、TRUEまたはFALSEを返します
ISLOGICAL セルの内容が理論値(TRUEまたはFALSE)の場合にTRUEを返します
ISNA セルの内容がエラー値#N/Aの場合にTRUEを返します
ISNONTEXT セルの内容が文字列以外の値(空白セルも対象)である場合に、TRUEを返します
ISNUMBER セルの内容が数値の場合にTRUEを返します
ISODD 引数に指定した数値が奇数のときTRUEを返し、偶数のときFALSEを返します
ISREF セルの内容が参照である場合にTRUEを返します
ISTEXT セルの内容が文字列である場合にTRUEを返します
N 非数値を数値に、日付をシリアル値に、TRUEの場合は1に、それ以外の場合は0に変換します
NA エラー値#N/A(値が無効)を返します
PHONETIC ふりがなの文字列を取り出します
SHEET 参照されるシートのシート番号を返します
SHEETS 参照されるシート数を返します
TYPE 値のデータタイプを表す数値(数値=1、文字列=2、論理値=4、エラー値=16、配列=64)を返します

エンジニアリングに関する関数

関数名 説明
BESSELI 修正ベッセル関数In(x)を返します
BESSELJ ベッセル関数Jn(x)を返します
BESSELK 修正ベッセル関数Kn(x)を返します
BESSELY ベッセル関数Yn(x)を返します
BIN2DEC 2進数を10進数に変換します
BIN2HEX 2進数を16進数に変換します
BIN2OCT 2進数を8進数に変換します
BITAND 2つの数値のビット単位の’And’を返します
BITLSHIFT 左に移動数ビット移動する数値を返します
BITOR 2つの数値のビット単位の’Or’を返します
BITRSHIFT 右に移動数ビット移動する数値を返します
BITXOR 2つの数値のビット単位の’Exclusive Or’を返します
COMPLEX 指定した実数係数および虚数係数を複素数に変換します
CONVERT 数値の単位を変換します
DEC2BIN 10進数を2進数に変換します
DEC2HEX 10進数を16進数に変換します
DEC2OCT 10進数を8進数に変換します
DELTA 2つの値が等しいかどうかを判別します
ERF 誤差関数の積分値を返します
ERF.PRECISE 誤差関数の積分値を返します
ERFC 相補誤差関数の積分値を返します
ERFC.PRECISE 相補誤差関数の積分値を返します
GESTEP しきい値より大きいか小さいかの判定をします
HEX2BIN 16進数を2進数に変換します
HEX2DEC 16進数を10進数に変換します
HEX2OCT 16進数を8進数に変換します
IMABS 複素数の絶対値を計算します
IMAGINARY 複素数の虚部の係数を返します
IMARGUMENT 複素数を極形式で表現した場合の編角θの値をラジアンを単位として計算します
IMCONJUGATE 複素数の共役複素数を文字列として返します
IMCOS 複素数のコサインを返します
IMCOSH 複素数の双曲線余弦を返します
IMCOT 複素数の余接を返します
IMCSC 複素数の余割を返します
IMCSCH 複素数の双曲線余割を返します
IMDIV 2つの複素数を割り算しその商を返します
IMEXP 複素数のべき乗を返します
IMLN 複素数の自然対数(eを底とする対数)を計算します
IMLOG10 複素数の10を底とする対数を返します
IMLOG2 複素数の2を底とする対数を返します
IMPOWER 複素数を底として複素数の整数乗を計算します
IMPRODUCT 1~255個の複素数の積を計算します
IMREAL 複素数の実数係数を返します
IMSEC 複素数の正割を返します
IMSECH 複素数の双曲線正割を返します
IMSIN 複素数のサインを返します
IMSINH 複素数の双曲線正弦を返します
IMSQRT 複素数の平方根を返します
IMSUB 2つの複素数の差を返します
IMSUM 2つ以上の複素数の和を計算します
IMTAN 複素数の正接を返します
OCT2BIN 8進数を2進数に変換します
OCT2DEC 8進数を10進数に変換します
OCT2HEX 8進数を16進数に変換します

キューブに関する関数

関数名 説明
CUBEKPIMEMBER 主要業績評価指標(KPI)プロパティを返し、セルにKPI名を表示します
CUBEMEMBER キューブからメンバーか、タプルを返します
CUBEMEMBERPROPERTY キューブからメンバープロパティを返します
CUBERANKEDMEMBER セットのn番目にランク付けされたメンバーを返します
CUBESET セット式をサーバー上のキューブに送信してセットを作成することによって、メンバーやタプルの集計されたセットを定義し、そのセットをMicrosoft Excelに返します
CUBESETCOUNT セットの項目数を取得します
CUBEVALUE キューブから取得された集計値を返します

互換性に関する関数

関数名 説明
BETADIST 累積β確率密度関数を返します
BETAINV 累積β確率密度関数の逆関数を返します
BINOMDIST 二項分布の確率を返します
CEILING 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます
CHIDIST カイ2乗分布の右側確率の値を返します
CHIINV カイ2乗分布の右側確率の逆関数の値を返します
CHITEST 統計と自由度に対するカイ2乗分布から値を抽出して返します
CONFIDENCE 正規分布を使用して、母集団の平均に対する信頼区間を求めます
COVAR 共分散を返します。共分散とは、2組の対応するデータでの標準偏差の積の平均値です
CRITBINOM 累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値を返します
EXPONDIST 指数分布関数を返します
FDIST (右側)F確率分布を返します
FINV F確率分布の逆関数を返します。つまり、確率=FDIST(x,…)であるとき、FINV(確率,…)=xとなるようなxの値を返します
FLOOR 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り捨てます
FTEST F-検定の結果を返します。F-検定により、配列1と配列2とのデータのばらつきに有意な差が認められない両側確率が返されます
GAMMADIST γ分布関数の値を返します
GAMMAINV γ累積分布の逆関数の値を返します。つまり、確率=GAMMADIST(x,…)であるとき、GAMMAINV(確率,…)=xとなるようなxの値を返します
HYPGEOMDIST 超幾何分布を返します
LOGINV xの対数正規型の累積分布関数の逆関数の値を返します。ln(x)は平均と標準偏差を引数にする正規型分布になります
LOGNORMDIST xの対数正規分布の確率を返します。ln(x)は、平均と標準偏差を引数にする正規型分布になります
MODE 配列またはセル範囲として指定されたデータの中で、最も頻繁に出現する値(最頻値)を返します
NEGBINOMDIST 負の二項分布の確率関数の値を返します。試行の成功率が一定のとき、成功数で指定した回数の試行が成功する前に、失敗数で指定した回数の試行が失敗する確率です
NORMDIST 指定した平均と標準偏差に対する正規分布関数の値を返します。
NORMINV 指定した平均と標準偏差に対する正規分布の累積分布関数の逆関数の値を返します
NORMSDIST 標準正規分布の累積分布関数の値を返します。この分布は、平均が0で標準偏差が1である正規分布に対応します
NORMSINV 標準正規分布の累積分布関数の逆関数の値を返します。この分布は、平均が0で標準偏差が1である正規分布に対応します
PERCENTILE 配列に含まれる値のk番目の百分位を返します
PERCENTRANK 値xの配列内での順位を百分率で表した値を返します
POISSON ポワソン分布の値を返します
QUARTILE 配列に含まれる四分位数を返します
RANK 順序に従って範囲内の数値を並び替えたとき、数値が何番目に位置するかを返します
STDEV 標本に基づいて予測した標準偏差を返します。標本内の論理値、および文字列は無視されます
STDEVP 引数を母集団全体であると見なして、母集団の標準偏差を返します。論理値、および文字列は無視されます
TDIST スチューデントのt-分布を返します
TINV スチューデントのt-分布の両側逆関数を返します
TTEST スチューデントのt検定に関連する確率を返します
VAR 標本に基づいて母集団の分散の推定値(不偏分散)を返します。標本内の論理値、および文字列は無視されます
VARP 引数を母集団全体であると見なし、母集団の分散(標本分散)を返します。論理値、および文字列は無視されます
WEIBULL ワイブル分布の値を返します
ZTEST z検定の片側確率のP値を返します

WEBに関する関数

関数名 説明
ENCODEURL URLにエンコードされた文字列を返します
FILTERXML 指定されたXPathに従って、XMLコンテンツの特定データを返します
WEBSERVICE Webサービスからデータを返します

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