Office 365 Soloの購入はどちらが得?公式ストア対Amazon

はじめに

Office 365 Soloを検討してるけれどどこで購入すればお得なのかお困りの方も多いと思います。そんな方におすすめな購入方法をご紹介していきます。

Office 365 Soloを購入するおすすめの方法としてはマイクロソフト公式ストア、もしくはAmazonで購入する2通りがあります。この記事では、公式ストアとAmazonで購入する際のメリット、デメリットを比較していきます。ぜひご自身にあてはまる購入方法を見つけてください。

マイクロソフト公式ストアとAmazonの違い

マイクロソフト公式ストアで購入する場合と、Amazonで購入する場合でどんなメリット、デメリットがあるかを表にまとめました。それぞれの違いについて下記でご説明していきます。

マイクロソフト公式ストア Amazon
販売価格 12,744円(2017年5月時点) 11,581円(2017年5月時点)
支払い方法 ・クレジットカード
・デビットカード
・PayPal
・クレジットカード
・代金引換
・コンビニ/ATM/ネットバンキング/電子マネー払い
・Amazonギフト券
・Amazonポイント
ログイン Microsoftアカウントが必要 ・Amazonアカウントが必要
・Microsoftアカウントが必要
購入特典 解説書籍のPDFがダウンロード可
注意点 ・ダウンロード後にOffice.comに遷移することが必要
・サポートはマイクロソフトに問い合わせる必要あり

販売価格

マイクロソフト公式ストアの場合、時期によって変動はありますが、2017年5月現在では、「12,744円」で販売されています(年間更新版)。通常は15,288円ですが、今なら2カ月分が割引されています。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)

上記リンクよりマイクロソフト公式ストアに飛べます。

Amazonの場合、2017年5月現在では「11,581円」で販売されています。マイクロソフト公式ストアで購入するより若干安く購入することができます。

上記リンクよりAmazon商品ページに飛べます。

支払い方法

マイクロソフト公式ストア、Amazon共にクレジットカードで支払いをすることが可能です。

マイクロソフト公式ストアのみPayPalでの支払いができます。反対にAmazonではコンビニで支払いができたり、Amazonギフト券や所有しているAmazonポイントも使って支払うことができます。Amazonの方が支払い方法の選択肢が多くなっています。

ログイン

それぞれのサイトでOffice 365 Soloを購入するためには登録しているアカウントでログインする必要があります。

Amazonで購入する場合でもOfficeアプリケーションをダウンロードするにはMicrosoftアカウントが必要です。

マイクロソフトアカウントサインイン

Microsoftアカウントのログイン画面です。購入途中で必要になりますので事前に用意しておきましょう。

購入特典

Amazonで購入した場合、特に特典などはついてきません。

マイクロソフト公式ストアでOffice 365 Soloを購入するとなんと日経BP社が出版している「ひと目でわかる Office 365 Solo(完全版)」の書籍のPDFがダウンロードできます。

Office365を初めて利用する方がOffice365がどのようなサービスなのか理解するためにおすすめの書籍になっています。

ご注文の確認メールにPDFをダウンロードできるリンクがありますのでそこからダウンロードができます。

注意点

Amazonで購入する場合、注意点が2つあります。

  • ダウンロード後にOffice.comに遷移することが必要
  • サポートはマイクロソフトに問い合わせる必要あり

ダウンロード後にOffice.comに遷移することが必要

注文完了

購入完了画面から、Office.comに遷移します。Office.comでは、Microsoftアカウントが必要になります。

サポートはマイクロソフトに問い合わせる必要あり

AmazonではOffice 365 Soloを購入後、ダウンロードやインストールで何か不明な点があればマイクロソフトに直接問い合わせる必要があります。

おすすめの購入方法

ここまででマイクロソフト公式ストアとAmazonの違いをご紹介してきました。少しでも安い価格で欲しい場合は「Amazon」を、特典が欲しい場合は解説本のPDFがもらえる「マイクロソフト公式ストア」がおすすめです。

それぞれの購入方法は以下のページで紹介しています。今回、ご紹介したメリット・デメリットを検討の上、ご自身にとってお得な購入方法をご覧ください。

Office 365 Soloの詳しい購入方法

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